富士通LIFEBOOK UH90がアフィリエイター・ライターに最適な12個の理由

富士通LIFEBOOK UH90を今回購入しました。

アフィリエイター・ライターである私が富士通 LIFEBOOK UH90を購入した理由を紹介します。

LIFEBOOK UH90には、カタログモデルとカスタマイズモデルがあります。

カタログモデルは、ヨドバシカメラなどの家電量販店で販売をしています。

カスタマイズモデルは、富士通が運営しているWeb Martという通販サイトだけで販売されています。

実は、価格.comモデルも存在します。

なんと、同スペックであっても、価格.comモデルは家電量販店モデルより5万円ほど安くなっています。

また、カスタマイズモデルよりかはカスタマイズできる項目は少ないですが、価格.comモデルは、それでも3万円程度安くなっています。

私は、価格.comモデルを購入しました。

購入したスペック

CPU : Intel Core i7 8550U

SSD : 512GB

メモリ : 20GB

OS : Windows10 Pro

あとは、公式サイト通りのスペックです。

では、実際にアフィリエイター・ライターに最適である理由を解説します

1.軽量

とにかく、軽量です。

私は、2.06KgもするMacBookPro2015年モデルを利用しています。

ちなみに、この記事もMacBookProで書いています。

これだけ重いと、持ち運ぼうとは思わなくなってしまいます。

大学には持って行っていますが、大変重いです。

毎日、背中や肩が悲鳴をあげています。

しかし、LIFEBOOK UH90シリーズでは最軽量で899gです。

私が注文したモデルでも、920g程度です。

今のパソコンと比べると、とっても軽いです。

2.CPUがハイスペック

ノートパソコンは価格が高い割に、スペックが低いということを多くあります。

特に、CPUはモバイル向けのを利用していて、デスクトップパソコン向けのCPUと比べて、半分以下の性能しかないことも多くあります。

CPUとは、パソコンの頭脳なもので、すべての処理はこの部品によって行われています。

今までCPUを開発しているIntelは、ノートパソコン向けには性能の低いパソコンしか販売していませんでした。

しかし、このcore i7 8550UというCPUからデスクトップパソコンにも、負けないレベルのCPUを販売するようになりました。

詳しい人は自分で調べてみてください。

とにかく、CPUがノートパソコンの割には高性能であるということだけ覚えておいてください。

3.メモリが大容量

ほとんどの軽量のモバイルノートパソコンの搭載可能メモリは8GBまでとなっています。

なぜならば、ほとんどのユーザーにとっては8GBで十分だからです。

しかし、私はアフィリエイターです笑

愛用しているカメラで撮影した写真を編集することもあります。

また、なによりもChromeというブラウザを愛用しています。

このブラウザはとても動作が高速なのですが、メモリを大量に消費します。

特に、複数のタブ・ウィンドウを同時に開くと、一瞬で大量のメモリを消費してしまいます。

家のパソコンはメモリを16GB搭載しているのですが、それでもかなりの頻度でメモリが足りなくなってしまいます。

そのせいでブラウザがクラッシュしてしまい、書いていた記事の内容が消えてしまったりしては、作業効率が低下してしまいます。

4.キーボードにこだわっている

軽量ノートパソコンのほとんどは、キーボードの打ちやすさにはまったくこだわっていません。

というのも、キーボードを小型化すれば、簡単に重量を減らすことができるからです。

しかし、私たちアフィリエイターやライターにとってはキーボードがもっとも大事な部分となります。

富士通はそれをよくわかってくれています。

そのため、キーボードの大きさも通常のパソコンと同じ幅である19mmとなっています。

また、小指といった力の入りにくい指で押すキーの重量を軽くして、快適なタイピングが可能となっています。

5.バッテリ持ちがすごい

富士通 UH90シリーズでは、一回のフル充電でなんと丸一日も利用することが可能です。

これだけの駆動時間があるため、外で作業をするときも気兼ねなく利用可能です。

せっかく、執筆のやる気があるにもかかわらず、バッテリーがないせいで作業が止まってしまうのは残念すぎです。

6.安心の日本企業・日本製

海外から購入すると、同じようなスペック・特徴をもつパソコンを2/3程度で入手可能です。

しかし、そういったパソコンは購入した国に行かないと修理を受け付けてもらえません。

デスクトップパソコンなどのパソコンでしたら、そう壊れることもありません。

また、故障部品を特定すれば、自分で修理することも可能です。

しかし、ノートパソコンの場合は、そうはいきません。

すべてのパーツは、軽量化のため半田付けされています。

そのため、我々素人が簡単に修理を行うこともできないのです。

つまり、壊れたときはメーカーを頼ることしかできないのです。

日本のメーカーであれば、もちろん日本からの修理にも対応してもられます。

また、国内に生産・修理工場を持っているため、修理も短期間で終わることが可能です。

7.Windows 10 Pro搭載

私が今回購入した、UH90シリーズではOSにWindows10 Proを搭載できます。

通常の使用においては、Windows10 Homeで十分なのではないか?と思うかたが多いと思います。

しかし、この二つのバージョンには、無視することのできない差があるのです。

それは、Windows Updateの無効化ができるかということです。

Windows10 Home版では、Windows Updateを停止することができません。

大きなアップデートのときは、強制的に再起動され、何時間もパソコンが利用不能になってしまいます。

しかし、Windows 10 Proでは「Windows Update for Business」という機能が利用可能です。

この機能を利用すると、Windows Updateを行うタイミングをユーザーが指定できるようになります。

もちろん、自動でアップデートが行われなくなってしまうため、セキュリティ的には脆弱になります。

必ず、定期的に手動アップデートを行いようにしましょう。

8.ディスプレイがフルHD

アフィリエイターやブロガーの方はよく、ディスプレイを2つに分割して、片方に執筆画面・片方には参考としている資料というように同時に2つのソフトを利用することがあります。

そういったさいに、ディスプレイの解像度が低いと、表示できる範囲が小さくなってしまい、作業効率が低下してしまいます。

しかし、今回購入したUH90シリーズではフルHDディスプレイを搭載しているため、そういった心配は不要です。

9.ディスプレイが非光沢

UH90シリーズのディスプレイは、非光沢処理がされています。

そのため、蛍光灯の下や太陽のあるところで作業をしても、映り込みが少なく、目にも負担がかかりにくいです。

Macのパソコンはすべて光沢ディスプレイとなっており、それが理由でMacを購入しない人がいるまでです。

10.SDカードスロットを搭載

私は、記事の中で画像を多く利用しようと心がけています。

また、レビュー記事などでは、インターネットから入手した画像だけでなく、自分で撮影した画像も利用します。

その際に、SDカードスロットがないと、せっかく撮った画像の読み込みができなくなってしまいます。

最新のMacBookやMacBookProでは、SDマードスロットが廃止されてしまっています。

しかし、このU90シリーズでは、SDカードスロットが搭載されており、このパソコンがあれば、その場で撮影した画像をインターネット上にアップロードできます。

11.モバイルバッテリーで充電可能

このパソコンは、PDというUSB 3.1規格に対応したUSBポートが搭載されています。

その規格に対応したモバイルバッテリーであれば、そのモバイルバッテリーでパソコン本体を充電することが可能です。

12.SSD 512GBを搭載

SSDというドライブを搭載しています。

従来のHDDに比べて、読み書きが早くなっています。

スリープモードからの復帰なども爆速です。

また、HDDの場合、物理的にDVDのようなものを読み書きするため、衝撃に対する耐久性は高くありません。

しかし、SSDであれば、物理的な円盤などはなくすべてICチップで構成されています。

多少の衝撃であれば、データが消える心配もありません。

 

以上が、アフィリエイターやライターに富士通UH90モデルをおすすめである理由です。

実際のレビューは、パソコンが手元に届いてから書きます!

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