1記事3000文字を書く必要性。本当に読者のためなのか?

現在、3000文字以上の記事を執筆しており、疑問点などがでてきましたので、まとめてみます。

1記事3000文字書く必要

1.検索結果上位表示対策

俗にSEOとよばれるもののためです。

つい数年前までは、コンテンツよりバックリンク・被リンクが重要でした。

しかし、最近では被リンクよりも、コンテンツが重要になってきました。

その中でも、1記事あたりのボリュームがある記事の方が上位表示されやすいという話も聞きます。

確かに、ボリュームがあればあるほど、内容も濃くなります。

また、同じ1つの記事だけでロングテールキーワードを狙えるため、大きなSEO効果があるでしょう。

ロングテールキーワードを狙う必要性

ロングテールキーワードとは?

検索数は少ないものの、ユーザーの購買意識が高かったり、簡単に検索結果で上位表示ができるキーワードのことを言います。

1.ロングテールキーワードからアクセスゲット

ロングテールキーワードでは、おそらく簡単に上位表示が可能なはずです。

たとえ、月間検索数が10~100程度のキーワードでも、”塵も積もれば山となる”です。

そういったキーワードで数多く上位表示ができれば、アクセスの増加も見込めます。

2.Googleのアルゴリズム的に?

Googleのアルゴリズム的な考えですが、まずはロングテールキーワードで上位表示をさせることがビッグキーワードでの上位表示への第一歩だと考えています。

複数のロングテールキーワードで上位表示ができれば、勝手にビッグキーワードの順位もあがってくるはずです。

以上がロングテールキーワードを狙う必要性ですね。

これも後々、記事にしようかと考えています。

2.ユーザーが必要な情報を!

ユーザーが必要としている情報を確実に届けられるということが可能です。

1記事あたりのコンテンツ量が多ければ多いほど、必要十分な情報をあたえることが可能です。

3000記事書くことによるデメリット

1.狙っているキーワードが狙えない

多くの場合、記事を書くときは、”狙っているキーワード”というものを意識します。

タイトルに入れるのはもちろんのこと、文章内にそのキーワードを多く含めたりします。

※含めすぎると、スパム認定されますけどね。

しかし、1記事あたりの文字数が多くなると、狙っているキーワードの割合が低くなってしまいます。

そして、狙っているキーワードで検索結果に表示されることができなくなってしまうかもしれません。

2.読書が知りたい情報を得られない

結論だけを知りたい読者からしてみたら、

”この記事、長すぎ。結論がわからない” と思われてしまうかもしれません。

そうなると、その読者に固定客になってもらうこともできません。

また、だらだら書いていると、記事の途中で離脱されてしまう可能性もあります。

 

以上、こんな感じです。

3000文字の記事をアップしてみた

今、運営しているサイトで3000文字以上の記事を1つ公開してみました。

すると、狙っているキーワードで検索結果1位にわずか、2時間で表示されることができました。

SEO的には、長文記事は本当に最強なのかもしれません。

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